大阪府の新型コロナ陽性者は2万4038人、医療体制もひっ迫

2022.8.3 18:30

大阪府庁(大阪市中央区)

(写真1枚)

大阪府は8月3日、新型コロナウイルスの新規陽性者を2万4038人確認したと発表(うち疑似症869人)。26人が死亡、重症者は20代男性を含む6人だった。

この日の検査数は3万9166件で、陽性率は59.2%。世代別では、もっとも多かったのが20代の4029人で、未就学児から70代までがそれぞれ1000人を超えるなど、医療体制もひっ迫。府は3日から、府内に住む20〜49歳で発熱等の症状がある軽症者を対象に、オンライン診療や解熱剤等の処方をおこなう「オンライン診療スキーム」の運用を開始した。

大阪府の吉村洋文知事は2日、自身のツイッターを更新。「20代〜40代若年軽症者向けに抗原検査キットの自己検査や無料発熱検査場からのオンライン受診、投薬スキームを開始します。若年軽症者の方はできる限りこちらを活用して下さい」と投稿。そして、「逼迫した外来等は、高齢者、妊婦、子供、基礎疾患のある人等を優先させて下さい」と呼びかけた。

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