朝ドラ・仲間由紀恵と黒島結菜が故郷へ、沖縄戦を知る特番

2022.7.31 07:45

故郷・沖縄を訪れた仲間由紀恵(右)と黒島結菜 (c) NHK

(写真2枚)

連続テレビ小説「ちむどんどん」(NHK)の収録前に、出演者の仲間由紀恵と黒島結菜が沖縄を訪問。日米あわせて20万人以上が亡くなったと言われる沖縄戦を知るための旅の模様が、8月1日に放送される。

ドラマでは、黒島が演じる暢子ら子どもたちに自らの戦争体験を伝える母・優子を演じた仲間。「私は沖縄出身で、子を持つ母になったからか、沖縄戦を伝えたいという思いが以前より大きくなっていて・・・」と明かす。

今回の旅については、「優子の過去としっかり向き合う機会となり、改めて勉強させてもらいました。沖縄戦を経験した方々はもちろん、今なお戦争で苦しんでいらっしゃる方々にも届くような番組になっていればうれしいです」とも。

黒島も、「今回この番組で改めて沖縄戦と向き合い、これからの私たちにできることを考えました。過去の出来事は決して忘れてはいけません。無関心でいてはいけません。沖縄で起こったことを知り、そしてこれからの良い未来をつくるきっかけのひとつになれば」と話している。

戦時下でも笑顔の少女たち、突如放り込まれた洞窟の日々、いまなお行方の知れない家族を探す人・・・、2人の故郷・沖縄で77年前の記憶を辿る旅は、『仲間由紀恵・黒島結菜 沖縄戦「記憶」の旅路』として8月1日・夜10時からNHK総合で放送される。

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