奈良県の新型コロナ陽性者2124人、重症病床占有率は減少

2022.7.30 20:45

奈良県庁(奈良市登大路町)

(写真1枚)

奈良県は7月30日、新型コロナウイルス陽性者を新たに2124人確認したと発表した。

この日明らかになった重症者は0人で、中等症は36人、残る2088人が無症状を含む軽症。重症対応病症の占有率は前日22%から19%(空き29床)に減少している。入院病床の占有率は前日55%から57%(空き230床)に微増した。

感染防止と社会・経済活動とを両立させ、日常生活の維持を目指す奈良県では、リスクが高い場面と低い場面でのメリハリも意識して行動するよう呼びかけている。

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