大阪府の新型コロナ陽性者2万2833人、過去3番目の多さ

2022.7.30 20:30

大阪府庁(大阪市中央区)

(写真1枚)

大阪府は7月30日、新型コロナウイルスの新規陽性者を2万2833人確認したと発表(うち疑似症838人)。これで5日連続の2万人台となり、過去3番目の多さとなった。

この日の検査数は3万8953件で、陽性率は56.5%。世代別では20代から50代までがそれぞれ3000人を超えており、もっとも多いのは40代の3815人。重症者は3人(いずれも基礎疾患を有する男性)、新たに60代〜90代の男女12人の死亡が確認された。

全病床使用率は56.0%で、非常事態の目安である50%を超えている。府は「医療非常事態宣言」を発出中で、大阪府の吉村洋文知事も自身のツイッターで、「発熱外来が極めて逼迫している今、企業や大学経営サイドから、社員や学生に陽性証明を必須とするのは控えて」と呼びかけている。

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