大阪府の新型コロナ陽性者は2万4296人、21人が死亡

2022.7.28 17:30

大阪府庁(大阪市中央区)

(写真1枚)

大阪府は7月28日、新型コロナウイルスの新規陽性者を2万4296人確認したと発表(うち疑似症778人)。過去最多だった同月26日(2万5749人)に迫る陽性者となった。

この日の検査数は4万5425件で、陽性率は51.8%。世代別では未就学児から70代までが1000人を超えており、もっとも多かったのは20代の4133人。90代以上でも235人が確認された。

また、新たに21人の死亡が確認され、そのうち12人が90代(男性6人、女性6人)。また、21人のうち、20人が基礎疾患を有しており、7人の重症者もうち4人が基礎疾患ありだった。

大阪府では前日27日から、大阪独自の指標「大阪モデル」を非常事態(赤信号点灯)に移行。病床使用率(重症・軽症中等症ともに確保病床数)は53.7%となっており、重症化リスクは少ないものの、医療逼迫が懸念されている。

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