朝ドラ・和彦のドン引き発言、SNSで物議「ひどすぎる」

2022.7.28 19:45

しかめっ面の賢秀(竜星涼)を呆れたような表情で見つめる暢子(黒島結菜)と和彦(宮沢氷魚)(C)NHK

(写真1枚)

沖縄で元気に育ったヒロインが、東京で料理人を目指す連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)。7月28日に放送された第79回では、和彦の母・重子が2人の結婚に反対する思いを強めるシーンが描かれた(以下、ネタバレあり)。

和彦(宮沢氷魚)の母・重子(鈴木保奈美)を鶴見でもてなそうと、下宿先の「あまゆ」で料理の準備をするヒロイン・暢子(黒島結菜)。しかし、そこに兄・賢秀(竜星涼)が突然現れる。競馬に熱中し、負けて酒を求める賢秀の様子に、重子は呆れて帰ってしまう。

さらに、鶴見での出来事をきっかけにより頑なになった重子を和彦が説得しようとするも、再び衝突してしまう。それでも暢子は諦めず重子と向き合おうとするが、そんな思惑を知らない重子は、「和彦は渡さない」と反対する気持ちを強めるのだった。

結婚しても仕事を続けたいという暢子の意思を尊重する和彦に対し、重子は「家事や育児は誰がやるの?」「あなたはだまされている」などと指摘。そんな重子に、和彦は「僕は母さんみたいな奥さんが欲しいわけじゃない、むしろそんな女性は嫌だ」と言い返してしまう。

暢子をけなされたとはいえ、重子の人生を否定するような和彦の発言に、SNSでは「ひどすぎる」「和彦は専業主婦にケンカ売りたいのか?」「もう少しマイルドにできないものか」「私が重子なら泣き崩れてる」など、批判意見が続出。先日の「僕は好きで母さんの子に生まれたわけじゃない」発言に続き、SNSで物議を醸している。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第80回では、和彦が暢子のアドバイスに従い、重子に手紙で気持ちを伝える。

文/つちだ四郎

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