レストラン誕生で「食」も強化、大阪・長居公園がリニューアル

2022.7.29 06:30

「YANMAR MARCHE NAGAI(ヤンマーマルシェナガイ)」(大阪市東住吉区)

(写真11枚)

総面積65.7ヘクタール、大阪を代表する総合公園「長居公園」(大阪市東住吉区)が、7月29日に大規模リニューアルを実施。新たにレストラン「ヤンマーマルシェナガイ」が誕生する。

第一次産業向けの事業展開をしてきた大阪の企業「ヤンマー」が手掛けるセルフ式レストラン。同社は、一般利用もできる社員食堂を大阪・梅田で運営しているが、お客さま向けのレストランとしては今回が1号店となる。ヤンマーマルシェの山岡社長は、「ヤンマーとしてのブランド力に繋がっていくのでは」と期待を込める。

同店では、地元の契約農家から仕入れた野菜のほか、グルテンや添加物フリーのヤンマーオリジナル食材「ライスジュレ」を使った「お米と三彩野菜の冷たいポタージュ」(550円)や「お米を使ったソフトクリーム」(350円)、バゲットサンドの「ローストポークと彩り野菜のサルサソース バジリコのフレーバー」(1400円)など、体にやさしいメニューが充実。8月にはビアガーデンを実施するなど、随時イベントメニューも予定しているという。

園内の緑が望める全面ガラス張りの店内と開放感抜群のテラス席を合わせて全120席あり、公園の木々を横目にゆったりとくつろげる。

広報担当者は、「時間毎にBGMを変えたりと、居心地の良いお店を目指しています。公園を普段使いされるファミリー層や、園内にあるチームラボの展示に来られるカップルなど、幅広い方に楽しんでいただければ」とアピールした。

また、同園には食を楽しむ3施設が同時オープン。販売している食材をその場で調理するマルシェ&レストラン「オッソマーケット&キッチン」、モーニング・ランチ・カフェ利用ができるカフェ「桜珈琲」、ケーキショップ「コンフィテリア エーセ」が誕生する。「長居公園」は常時開園、入園料無料(各店舗によって営業時間は異なる)。

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