奈良県のコロナ陽性者は1333人、重症病床占有率は31%

2022.7.26 17:15

奈良県庁(奈良市登大路町)

(写真1枚)

奈良県は7月26日、新型コロナウイルス陽性者を新たに1333人確認したと発表。重症者は0人だった。

この日明らかになった陽性者のうち、中等症が20人、残る大多数が無症状を含む軽症。比較的陽性者が少ないとされる月曜に過去最多を更新した前日(25日)から885人減少したものの、重症対応病床の占有率は31%(前日28%)、入院病床は47%(前日43%)と、いずれも前日を上回った。

また、「群山青藍病院」(大和郡山市)、「平尾病院」(橿原市)で院内感染事案が発生。該当病棟での新規入院・退院を休止し、関係各所の消毒をおこなっている。

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