夏休みは淡路島を北から南へ、制覇したい2大クルーズ

2022.7.21 06:30

明石海峡大橋と咸臨丸

(写真5枚)

淡路島の港で遊覧クルーズを運営する「ジョイポート淡路島」(本社:兵庫県南あわじ市)が、夏休みに向けたさまざまなキャンペーンやイベントを開催。子どもの喜ぶ企画がおこなわれる。

北には世界最大級の吊り橋「明石海峡大橋」、南は世界最大級の「うずしお」が渦巻く鳴門海峡を有する淡路島。まさに世界レベルのスポットを遊覧船で巡るクルーズは、島観光で外せない人気のアクティビティだ。

まず、淡路島北端の岩屋港から出港する『明石海峡大橋クルーズ』では8月30日まで、夏休み応援キャンペーンとして小学生(12歳)以下は通常1000円の乗船料金が無料に。

75分のクルーズで一番のハイライトは、全長3911メートルにおよぶ「明石海峡大橋」を、ギリギリの距離感でくぐる瞬間。真下から眺める鉄橋は圧巻のド迫力で、これまでに体感したことがないスリルと興奮が味わえると評判だ。

さらに、7月22日からは夏休みイベント『淡路島・岩屋港海賊ランド』もスタート。海賊船となったクルーズ船「咸臨丸」では海賊となったクルーがお出迎えし、宝探しスタンプラリーなどが楽しめるという(参加無料、8月30日まで)。

一方、南端の福良港では、『うずしおクルーズ』がお待ちかね。出港時は、カウントダウンと大きな水柱を作るウォーターキャノンを発射して出発。間近で見る世界最大級の「うずしお」は、想像を絶するダイナミックさだ。

また8月31日までは、イベント『淡路島ワンダーランド』も開催。期間中は、松竹芸人が渦潮の仕組みを解説する『うずのふしぎサイエンスショー』をはじめ、大きなホワイトボードに思う存分らくがきができる『らくがきウォール』や粘土・シャボン玉などを集めたキッズスペースが設けられ、夏休みを盛り上げる。

各イベント詳細は公式サイトにて。

文/みやけなお

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