日本酒の名店や博多とりかわ、JR大阪駅ナカ施設に13の新店

2022.7.13 17:30

さまざまな飲食店が並ぶ「エキマルシェ大阪」の第2期リニューアルエリア

(写真21枚)

JR大阪駅の駅ナカ商業施設「エキマルシェ大阪」(大阪市北区)の第2期エリアがリニューアル。「おいしい通勤」をテーマとし、グランドオープン(7月14日)に先駆けて13日、報道陣向けに内覧会がおこなわれた。

10月には第1期リニューアルとして、食のテイクアウトショップを中心とした26店(うち15が新店)がオープン。第2期エリアとなる「キッチンマルシェ」には、関西初1店舗、新業態3店舗、駅ナカ初3店舗を含む13店が加わった。

博多名物のとり皮が味わえる居酒屋「博多ぐるぐるとりかわ 竹乃屋」が関西初出店。今年で創業100年を迎える洋食店「北極星」は、モーニング・ランチ・ディナーと時間帯によって異なるメニューが楽しめる。

そのほか、大阪を代表する日本酒専門店「山中酒の店」のセルフスタイルSAKEバーや、ビフテキ重が人気の「ロマン亭」による鶏料理店「大坂かしわ飯 ロマン亭」、大阪・北浜のスパイスカレー店「コロンビアエイト」、大阪・高槻発祥のラーメン「彩色ラーメン きんせい」など、バラエティ豊かな飲食店がずらり。

関西初出店となる「博多ぐるぐるとりかわ 竹乃屋」のとりかわ(1本150円)

「洋食 北極星」「コロンビアエイト」「だし茶漬け えん」は朝8時オープン(ほかは昼11時〜)。そして今回の13店はすべて夜11時まで営業するため、朝昼晩の利用が可能。

リニューアル担当の「ジェイアール西日本 デイリーサビスネット」の三木智史さんは、「モーニングから、夜は終電ギリギリまで。価格帯も全体的に低めなので、日常的にちょっと立ち寄るような場所として活用いただきたい」とコメントした。

このグランドオープンで「エキマルシェ大阪」の全52店舗が揃ったほか、化粧室のリニューアルや喫煙ルーム、銀行ATMの設置も完了している。

【新店舗】

コロンビアエイト(スパイスカレー)/だし茶漬け えん(だし茶漬け)/洋食 北極星(洋食)/大坂かしわ飯 ロマン亭(鶏めし・からあげ・だし巻き)/麺つるり(氷見うどん・天ぷら)/大衆食堂 ROOKIE(大衆食堂)/漁師酒場 あらき(海鮮居酒屋)/博多ぐるぐるとりかわ 竹乃屋(焼鳥居酒屋)/彩色ラーメン きんせい(ラーメン)/山中酒の店(日本酒専門店)/コーヒーギャラリーヒロ(スペシャルティコーヒー)/スタンドチューハイ35(酎ハイ専門店)/沖縄食堂ハイサイ(沖縄料理)

「エキマルシェ大阪」

2022年7月14日(木)グランドオープン
住所:大阪市北区梅田3-1-1
営業:11:00〜23:00(一部店舗異なる)

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