神戸空港がテーマパークに!? バズり写真家のミュージアム新設

2022.7.17 08:15

2022年の秋頃にオープン予定の「ミニチュアライフ×神戸エアポート」

(写真7枚)

ツイッターのフォロワー数は50万人超えで、「バズりネタ」の宝庫とも言えるミニチュア写真家・田中達也。彼とコラボレーションしたミュージアムが、この秋「神戸空港」(神戸市中央区)に新設される予定だ。

神戸空港をただの飛行場では終わらせない、「飛行機にも乗れる、飛行機が見れる、大人も子どもも楽しめるテーマパーク」にするべく決定した今回のミュージアム併設。

田中氏の作品というのは、昨今SNSでも注目が集まったり、百貨店などでは「作品展」なども開催されている「ミニチュアアート」で、ツイッターに投稿されると2〜3万いいねがつくものもある。

ミニチュア写真家・田中達也氏の作品(展示予定のもの)

爪サイズ程の緻密なパーツを使って造り出される、人間や動物のオブジェは本物さながらのリアルさで、またそんなミニチュア人形を「コップ」や「スポンジ」といった現実世界でも馴染みのあるアイテムと組み合わせることで、「ミニチュアの世界」を再現する田中氏。

今回はそんな田中氏が「神戸」や「飛行機」といった神戸空港仕様の作品を製作。「空港や飛行機を見立てたミニチュアの世界」と「神戸の町並みを見立ての世界で表現した世界」のふたつの世界に分かれた常設ミュージアム「ミニチュアライフ×神戸エアポート」が誕生する。

また展示室のほか、田中氏の作品に度々出てくる「ブロッコリー」をモチーフにした「巨大ブロッコリー」が屋上の芝生エリアには登場し、自分たちがミニチュアとなって写真撮影を楽しむことができるコーナーも設置予定。このことに関して田中氏は自身のツイッターで、「念願だった公共の場にブロッコリーを置ける日がついに。笑」と、その喜びをあらわしている。

巨大なブロッコリーの下に立つと「ミニチュア」になって写真が撮れる

同ミュージアムの担当者は「飛行機に乗らない方にも空港にきて楽しんで欲しいという思いからこのプロジェクトはスタートしました。これから色々とおもしろいことができたら! と考えています」とコメント。オープンは2022年秋頃で詳細は随時発表とのこと。

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