カベポスター、4度目の正直へ…ABCお笑いGP悲願の優勝

2022.7.10 18:35

悲願の優勝を飾ったお笑いコンビ・カベポスター(左から永見大吾・浜田順平)

(写真2枚)

7月10日に開催された『第43回 ABCお笑いグランプリ』(ABCテレビ)で、吉本興業所属のお笑いコンビ・カベポスター(永見大吾・浜田順平)が優勝し、賞金100万円を手にした。

歴代のグランプリ受賞者にはダウンタウンや中川家といった、今日のお笑い界を牽引する面々が名を連ね、デビュー10年以内の芸人が漫才やコント、ピン芸人などジャンル問わずに参加可能なため、「お笑い異種格闘技」とも呼ばれる同大会。今年は昨年のエントリー数を超える608組が参加し、決勝進出者12組のなかから、ファイナルステージにはこたけ正義感、令和ロマン、カベポスターの3組が進出した。

決勝は同大会2度のファイナリスト経験のあるカベポスター、芸歴5年目ながらその佇まいに審査員からも驚きの声があがった令和ロマン、現役弁護士で今回唯一のピン芸人・こたけ正義感の順に、4分間のネタを披露。その結果、カベポスターが悲願のチャンピオンに輝いた。

予選ブロックでは7人の審査員のうち6人から1位評価となり、その実力を見せつけたカベポスター。勢いそのままに今回、優勝を飾った。落ち着いたトーンの漫才でお馴染みの2人だが、優勝が分かった瞬間「おっしゃー!」と雄叫びをあげ、よろこびを爆発させた。

2022年は『第11回ytv漫才新人賞決定戦』に続き、2度目の王者となった。浜田は今の気持ちを聞かれ「取り返しました!」とコメントし、続けて永見は「4年前の初出場で準優勝、そこからやけ酒しか飲んでなかったんで、今日は良い酒が飲めそうです!」と笑顔を見せた。

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