朝ドラ「2人でもいいけど」和彦の発言にSNS総ツッコミ

2022.7.6 19:45

「あまゆ」にてカウンター越しに向かい合う和彦(宮沢氷魚)と暢子(黒島結菜)(C)NHK

(写真3枚)

沖縄で生まれ育ったヒロインが料理人を目指し奮闘する連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)。7月6日放送の第63回では、良子が博夫に教師の悩みを相談する一方、東京では恋心に揺れる暢子の様子が描かれた(以下、ネタバレあり)。

教師としてのあり方に悩み、別居中の夫・博夫(山田裕貴)のもとを訪ねた暢子の姉・良子(川口春奈)。博夫の「立派な教師にはなれないし、ならなくてもいい」という言葉を聞いた良子は、改めて生徒と向き合おうとする。

一方、暢子(黒島結菜)は和彦(宮沢氷魚)への恋心を自覚するが、彼の恋人・愛(飯豊まりえ)と話し合い、料理に専念することを宣言する。その矢先、和彦と2人きりになった暢子は、和彦の沖縄への想いや思い出を話すうちにまた心が揺れ動くのだった。

結婚のため鶴見から離れる和彦に、みんなで海にいくことを提案した暢子。そんな暢子に和彦が「2人でもいいけど」と口にしたことで、SNS上では「全然よくねえが???」「和彦、お前」「もう愛ちゃん、和彦くんと一緒にならない方がいいよ・・・」「まず愛ちゃんとのことハッキリさせなさい」など、非難の声が噴出。

そして包丁で指を切った暢子を和彦が心配し、手を握り見つめ合ったまま放送が終了。視聴者からは「ちょ、待てよ・・・」「ここで愛ちゃん来たらどうしよう」「なんなんだ・・・」と戸惑う声も多く上がった。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第64回では、暢子と和彦の距離が縮まる一方、智(前田公輝)が暢子との結婚に向けて動き出す。

文/つちだ四郎

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