水曜は1缶無料、大阪・阪急梅田駅に「翠ジンスタンド」がオープン

2022.7.5 20:15

阪急梅田駅内にオープンの「翠ジンソーダSTAND(スタンド)」

(写真3枚)

飲料メーカー「サントリー」(本社:大阪市北区)のクラフトジン「翠(SUI)」が飲める期間限定イベント『翠ジンソーダSTAND(スタンド)』が7月6日、阪急梅田駅内でスタート。駅中で気軽にサク飲みが楽しめる。

2020年の発売以来、爽やかで軽やかな飲み口が人気を集める同商品。生姜や山椒、ゆずなど和の食材が香り、どんな料理にも合うと話題だ。

そんな同商品をソーダで割った、さまざまな「翠ジンソーダ」を気軽に楽しめる今回のイベント。一番スタンダードで、無糖のソーダで割った「翠ジンソーダ」(350円)をはじめ、「翠ジンソーダ」に大葉やゆずなどを追加したフレーバー入りが4種類(各400円)、緑茶で割った「翠ジン緑茶割り」(400円)などがスタンバイ。また、おつまみには焼鳥や枝豆、焼き餃子(各300円)など、居酒屋の定番メニューが一緒に楽しめる。

同社の担当者は、「ハイボールやレモンサワーの次にくる新しい定番を目指しているのが翠。多くの人が通るこの場所で、たくさんの人に翠と翠ジンソーダのことを知ってもらって、角ハイボールくらいの認知度を目指したい」と意気込みを話す。

平日の夕方4時から夜7時までは、翠ジンソーダとビーフメンチカツがセットになった「ハッピアワーセット」(600円)が数量限定で販売。また毎週水曜日は「翠の日」として、「翠ジンソーダ」を注文した先着200名に「翠ジンソーダ缶」がプレゼントされるとのこと。


期間は7月6日から9月7日まで。営業時間は、平日・夕方4時〜夜10時、土曜・昼12時〜夜10時、日祝・昼12時〜夜9時。場所は、阪急梅田駅構内 1F中央WEST広場。

取材・文・写真/野村真帆

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