ヨルシカ、初のドラマ主題歌に「扱い辛いアーティストだと思う」

2022.7.5 21:00

7月18日スタートのドラマ『魔法のリノベ』(カンテレ・フジテレビ系)

(写真2枚)

2017年結成の男女覆面バンド・ヨルシカが、波瑠主演のドラマ『魔法のリノベ』(7月18日スタート、カンテレ・フジテレビ系)の主題歌に決定。作詞・作曲を手掛けるn−buna(ナブナ)が意気込みを語った。

ボカロPのn−bunaと女性ボーカルのsuisからなるヨルシカは、文学的な歌詞と透明感のある歌声が特徴。2019年に発表した2ndフルアルバム『エルマ』は「オリコン週間デジタルアルバムランキング」で1位、翌年リリースした3rdアルバム「盗作」は各ストリーミングサイトなどで1位を獲得し、アニメやCMのタイアップにも起用されている。

そんななか、初のドラマ主題歌に抜擢されたn−bunaは、「ヨルシカはコンセプトありきの作品を中心としていることもあり、大変扱い辛いアーティストだと思う。そこへの理解のうえで『好きに作ってみてください』とオファーをいただけてとてもうれしい」と喜びを明かした。

起用理由について同ドラマの岡光プロデューサーは、「ヨルシカの楽曲が、傷を負いながらも前向きに生きるこのドラマの登場人物たちにそっと寄り添ってくれるような気がした」と期待を込める。

また、主題歌は現在制作中とのこと。n−bunaは「生活のなかでふと花瓶の花が散ったことに気付くような曲を書きました。ヨルシカとリノベーションドラマ、2つが付かず離れずの距離で寄り添って呼応するような、そんな作品になることを願っています」と語った。

ヨルシカが主題歌を務めるドラマ『魔法のリノベ』は、大手リフォーム会社で営業成績抜群の主人公・真行寺小梅(波瑠)が、ワケあって男だらけの福山家が営む「まるふく工務店」に転職。そこで出会ったバツ2シングルファザーの長男・福山玄之介(間宮祥太朗)とバディを組み、住宅リノベを提案しながら依頼人の問題を解決していくストーリーとなっている。放送は、7月18日・夜10時から、カンテレ・フジテレビ系にて(初回15分拡大)。

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