元乃木坂・松村沙友理、ドルオタ役に「華ありすぎでは?」

2022.7.1 12:15

主演を務める松村沙友理(C)ABCテレビ

(写真2枚)

累計発行部数・100万部を記録するコメディ漫画『推しが武道館いってくれたら死ぬ』(原作:平尾アウリ)の実写ドラマ化する。主演として、元乃木坂46の松村沙友理が起用されることが発表された。

同作はマイナー地下アイドル「ChamJam」の人気最下位メンバー・市井舞菜とその熱狂的ファン・えりぴよとの関係性をコミカルに描き、2020年にはアニメ化もされた人気作。えりぴよ役に起用された松村は、アイドルグループ・乃木坂46のメンバーとしてデビューし、グループ卒業後も『プロミス・シンデレラ』(TBS系)などの話題作に出演。最近では、人気YouTuber・ヒカルとの交際を報じられ、注目を集めている。

元アイドルの松村が今作ではファンを演じるという配役に「元アイドルのドルオタめちゃくちゃおもろいやん」「オタクにしては華がありすぎる・・・」「アイドル側だと思ったらオタクの方だった(笑)」など、SNSを騒然とさせた。

松村は自身が演じる役について「かつて推されていた側に立っていた私が、今回は推しを推す側を演じさせていただくということでとってもご縁を感じています! 私も推しとともにこの作品への愛を一心に注いで素敵な作品をお届けできるよう、一生懸命頑張ります!」と、元アイドルならではの意気込みをみせた。

ドラマ『推しが武道館いってくれたら死ぬ』は、ABCテレビ・テレビ朝日で10月より放送スタート。

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