朝ドラ・暢子や和彦の問題が急展開…SNS「まさかやー!」

2022.6.24 20:45

厨房スタッフに笑顔を向ける暢子。左から、玉島雅弘(櫻井圭佑)、比嘉暢子(黒島結菜)(C)NHK

(写真4枚)

沖縄育ちのヒロインが東京で料理人として奮闘する連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)。6月24日に放送された第55回では、シェフ代行に悩み暢子はじめ、登場人物が抱える問題が一気に解決し、SNSでは驚きの声があがった(以下、ネタバレあり)。

「暢子の良いところは『ありがとう』と『ごめんなさい』を大きな声で言えるところ」と家族からのアドバイスを受けたヒロイン・暢子(黒島結菜)。オーナー・房子(原田美枝子)が見守るなか、周囲に感謝しながら新たな気持ちでシェフ代行の仕事に挑み、厨房の雰囲気は一気に良くなる。

一方、和彦(宮沢氷魚)が新聞社でまきこまれていたトラブルは、房子のアイデアのおかげで急展開。沖縄では、姉の良子(川口春奈)が再び学校の先生として働きはじめるのだった。

ほかにも、レストランで調達困難だったズッキーニは、幼なじみの智(前田公輝)が岡山の農家を訪ね歩いて仕入れるなど、この1週間で登場人物が抱えていた問題が一気に解決した第55回。SNSでは「すべて回収した! まさかやー」「一夜明けたら先輩方が素直になっていて、暢子がもっと料理とフォンターナとお客さまの笑顔が好きになっていた」「良子ネーネーと博夫さん、石川家をどう説得したんだろ?」など、急展開ぶりに驚きの声が上がった。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。土曜はその週の振りかえり。

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