岩田剛典、ディーンと離島で全力疾走「膝にきました」

2022.6.20 19:20

映画『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』の大阪舞台あいさつに登壇した岩田剛典(20日・大阪市内)

(写真12枚)

ドラマ『シャーロック』(2019年/フジテレビ系)の劇場版である映画『バスカヴィル家の犬』の舞台あいさつが6月20日、大阪市内でおこなわれ、出演するディーン・フジオカと岩田剛典(三代目J SOUL BROTHERS)、西谷弘監督が登壇した。

世界的探偵小説「シャーロック・ホームズ」の最高傑作として呼び声の高い『バスカヴィル家の犬』をモチーフに、不気味な島に棲む華麗なる一族の闇に、獅子雄(ディーン)と若宮(岩田)が迫るという同作。

観客からの質問コーナーにて「大変だったシーン」について聞かれると、岩田は「この作品、意外と走るシーンが多くて。暗闇のなかを走ったり、寒さも相まって・・・膝にきましたね。でも怪我もなくて、良かったです。2人とも運動神経がいいので(笑)」と、ハードな撮影を振りかえった。

ドラマの続編とあって、久々の撮影も息ぴったりだったという2人。映画を観終えたファンから更なる続編を期待され、ディーンが「望んでいただけるのであれば、道は拓けていくと思うので・・・1日1シャーロック、お願いいたします!」と呼びかけると、会場は拍手に包まれた。映画は全国東宝系にて公開中。

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