「和と洋のいいとこ取り」スイーツ店が、大阪・梅田に初常設

2022.6.14 12:30

「阪神梅田本店」限定の「本実堂タルト 抹茶」(3個入・1101円)

(写真4枚)

菓子ブランド「HONMIDO(本実堂)」(本社:宮城県仙台市)が6月14日、百貨店「阪神梅田本店」(大阪市北区)内にオープンする。

仙台銘菓「萩の月」を手掛ける「菓匠三全」が、2017年に立ち上げた同ブランド。「和と洋のジャンルを超えた菓子」をコンセプトに、羊羹の一種である淡雪をラングドシャで挟んだ「本実堂サンド」や、「みたらしパンケーキ」などを発表してきた。

そんな同ブランドの常設店が梅田エリアに初登場、2022年4月にグランドオープンしたばかりの「阪神梅田本店」に店を構える。

さらに開店を記念して、2色の層が美しい「本実堂タルト 抹茶」(3個入・1101円)を数量限定販売。生クリームとカスタードを合わせた特製クリームの上に抹茶クリームを重ね、濃厚な味わいとさっくりとした食感が楽しめる一品だ。

関西では「大丸心斎橋店」に続いて2店舗目の出店となり、SNSでは「ついに梅田でも買えるようになる」「行かねば・・・!(使命感)」と、期待する声がみられた。

場所は「阪神梅田本店」地下1階和菓子売り場、営業時間は朝10時〜夜8時。

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

エルマガジン社の本