ちむどんどん第46回・二ツ橋の発言にフォンターナが動揺

2022.6.11 08:15

人参を持ちながら驚く比嘉暢子(黒島結菜)と仕入れ業者で幼馴染の砂川智(前田公輝)(C)NHK

(写真3枚)

朝の連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)の「あの日、イカスミジューシー」と題する第10週(6月13日〜6月17日放送)では、暢子が務めるレストランのシェフ・二ツ橋の発言に波紋が広がる。

ヒロイン・暢子(黒島結菜)は銀座のイタリアンレストラン「アッラ・フォンターナ」に勤めて4年ほどが過ぎた第46回(6月13日放送)。暢子はシェフ・二ツ橋(高嶋政伸)の技術や能力に改めて尊敬の念を抱いていた。

温厚で確かな技術を誇る二ツ橋だが、そんな彼から暢子たちはある驚きの知らせを受ける。一方で沖縄・やんばるでは、身体の弱い暢子の妹・歌子(上白石萌歌)の体調不良が続いていた。歌子の様子に、母・優子(仲間由紀恵)はある決意を固めて・・・。

本作は、沖縄本土復帰からの50年間を、ふるさとの沖縄料理に夢をかけるヒロインと個性豊かな家族が支え合いながら歩んでいく物語。放送は、NHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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