朝ドラ・騙される賢秀、母の行動にSNS「やっぱりか…」

2022.6.9 20:05

笑顔で見つめ合う比嘉暢子(黒島結菜)と兄・賢秀(竜星涼)(C)NHK

(写真5枚)

沖縄を出て東京で料理人を目指すヒロインを描く連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)。6月9日に放送された第44回では、兄・賢秀が始めた新ビジネスに急展開がおとずれる(以下、ネタバレあり)。

オーナーの房子(原田美枝子)が、唯一の家族である妹を空襲で亡くしていたことを知ったヒロイン・暢子(黒島結菜)。一方、兄・賢秀(竜星涼)は、ビジネスパートナーと信じていた我那覇(田久保宗稔)にお金を持ち逃げされる。

「もう家族やめる」「俺は疫病神だ」と絶望する賢秀に、暢子は亡き父・賢三(大森南朋)との思い出が詰まった「てびち」を食べさせる。暢子の「どんなことがあっても、ニーニーはうちたちの家族」という言葉を聞きながら、賢秀は再び元気を取り戻すのだった。

賢秀がまたしても騙され、さらには良子(川口春奈)から止められていたにもかかわらず、母・優子(仲間由紀恵)がお金を貸していたことが判明した第44回。「やっぱり優子さんお金送ったん!?」「良子にあれだけ言われてたのにやっぱり貸したのか・・・」「賢秀、地道に働くのではダメなの?」などの声が相次ぎ、ツイッターでは「ニーニー」「優子さん」がトレンド入り。

直後の『あさイチ』では、司会の博多大吉が6月10日に放送される同番組の「プレミアムトーク」にて賢秀役の竜星涼が登場することに言及。「このタイミングで明日ニーニーが『あさイチ』に来るんですよね」「我々はびた一文、彼には貸しません」と宣言し、笑いを誘った。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第45回では、兄とのやり取りからヒントを得た暢子が、おでん屋立て直しのメニューを編み出す。

文/つちだ四郎

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