「カオスすぎる」修羅場連続の展開に、SNS騒然【恋マジ】

2022.6.7 20:15

柊磨(松村北斗)から拒絶される純(広瀬アリス)(C)カンテレ

(写真12枚)

広瀬アリスが主演を務める、月10ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(略称「恋マジ」/カンテレ・フジ系)。その第8話が6月6日に放送され、メインキャスト6人の恋の展開や、ドラマ終盤に登場した藤原紀香の演技に、「カオスすぎる」「インパクト強すぎ」とSNSが騒然となった。

同作は、恋に本気になれない6人の男女が織りなす群像ラブストーリー。第8話ではギャンブル依存症で施設から抜け出してきた柊磨(松村北斗)の母・真弓(斉藤由貴)の毒親的行動に戸惑う純(広瀬アリス)が、柊磨と「サリュー」を守るため衝突。柊磨に母親と距離をとった方がいいと告げたことで、母親を見捨てることができない柊磨から拒絶されてしまう。

店の包丁を持ちだして、自殺するとほのめかし取り乱す真弓、柊磨から「帰って。帰って。帰れ!」と告げられ放心状態となる純、パパ活が原因で慰謝料を請求され、克巳(岡山天音)に別れを告げることになったアリサ(飯豊まりえ)、突然現れた謎の美女(藤原紀香)が要(藤木直人)とキスする姿を目撃してしまう響子(西野七瀬)、など終始波乱続きの展開となった。

要(藤木直人)と響子(西野七瀬)(C)カンテレ

SNSではこのドロドロ展開をうけ、「修羅場連続のホラー展開、普通なかなか経験しない」「恋愛ドラマというより、現代が抱えるドキュメンタリードラマみたいじゃん」「こんなドラマだったっけ(笑)」「斉藤由貴さん小市慢太郎さんと対峙する松村北斗さんの演技、研ぎ澄まされていていい」など大きな反響を呼んだ。

なかでも広瀬アリス演じる純に対し、「真弓さんが純に言った『偉そうに言わないでよ、あんたのお店じゃあるまいし』に首がもげるほど同意した」「純、もうすこし考えてから発言しよう」とさまざまな意見が寄せられ、広瀬が自身のツイッターで「いらつくよねごめんぴ」と投稿する場面も。残り2話、6人の恋模様がどんな結末を迎えるのか期待が高まる。

第9話では、かつてパトロンだった沙羅デュビビエ(藤原紀香)からパリに開業するレストランに誘われる要、「安心安全の男」大津浩志(戸塚純貴)から思いもよらぬことを告げられる純など、見逃せない内容になっている。放送は6月13日・夜10時から。

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