「映え寿司」旋風を巻き起こした「さしす」、兵庫・西北に初上陸

2022.6.9 18:30

手前にあるのが「さしす」の看板メニュー「とろ鉄火巻」(966円)

(写真8枚)

豪快すぎる「とろ鉄火巻」をはじめ、「映える寿司」と若い世代を中心に一躍人気者となった寿司屋「すし酒場 さしす」(運営:JOU JOU)が、兵庫に初出店。6月9日にオープンを迎えた。

2020年に大阪・梅田に誕生して以来、わずか2年足らずで梅田周辺に3店舗、九州にも進出するなど、勢いが止まらない「さしすブーム」。大ぶりのネタが乗った寿司が150円〜食べられるというリーズナブルな価格設定も人気のひとつで、「安い」「うまい」「豪華」の3拍子が揃った店として親しまれている。

そんな「さしす」が兵庫県の西宮北口に初出店。周辺(通称:西北エリア)には、大学や芸術センター、またショッピングモールがあることから学生やファミリー層が多いエリアで、酒場がひしめきう梅田とはまた雰囲気が異なる。

広々とした空間が印象的な「すし酒場 さしす 西宮北口店」

エリアマネージャーの加藤さんは、「今回の店舗は地域密着型を目指しており、長く愛されるような存在になれればと。これまでは『映え』という面で若い層にもたくさん来ていただいていましたが、今後はお子さんや定年されたお客さんなど、幅広い世代にも楽しんでもらえるような店作りをしていきたい」と意気込んだ。

加藤さんが話すように、店内はほかの店舗に比べると広々としたテーブル席などが設けられ、看板商品の「とろ鉄火巻き」(880円)や丼仕立ての「エビ7」(1078円)、いくらの装飾が魅力的な「寿司屋のポテサラ」(418円)など、「さしす」のお馴染みメニューをゆったりと堪能することができる。

たっぷりのエビとシャリが乗った「エビ7」(1078円)

「すし酒場 さしす 西宮北口店」(西宮市甲風園)の営業時間は夕方4時〜夜11時。場所は阪急西宮北口駅から徒歩1分。

すし酒場 さしす 西宮北口店

住所:兵庫県西宮市甲風園1-5-5
営業:16:00〜23:00(L.O. 22:15)

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