開発3年目で最高のコク、ファミマのアイスコーヒーが進化

2022.6.9 12:15

6月7日発売、リニューアルした「アイスコーヒー」(Sサイズ100円)

(写真9枚)

コンビニ「ファミリーマート」(本社:東京都港区)の「アイスコーヒー」と「アイスカフェラテ」がリニューアル。6月7日から、全国のコーヒーマシン「FAMIMA CAFE」で販売がスタートした。

コーヒー抽出技術世界チャンピオンのバリスタ・粕谷哲氏と共同開発をはじめて3年目の同店。2021年の「アイスコーヒー」リニューアルでは甘みが強いグアテマラ豆の配合を増やし、ハンドドリップを参考にした抽出をすることで酸味を抑えて甘みを際立たせていた。

今回のリニューアルで「アイスコーヒー」(Sサイズ100円〜)は、ブラジル産の豆をじっくり焙煎し飲み始めに感じる苦みを改善、後味スッキリで最も「コク」を感じられる一杯に。また「アイスカフェラテ」(Mサイズ180円〜)は、生乳100%を使いミルク本来の甘みとなめらかな泡が楽しめるという。

監修した粕谷氏は、「やっぱりアイスコーヒーはゴクゴク飲みたい。なので、コクはしっかりありコーヒーらしさを感じつつも、後味には雑味が出ないようにバランスを整えました。アイスカフェラテもミルクとコーヒーの一体感を作り込み、もう一杯飲みたくなるような後味の満足感を高めています」とコメント。

そのほか、「FAMIMA CAFE」のコーヒー豆を初めて使用したパン・焼き菓子計6品もあわせて登場。アイスコーヒーの豆の粉末を加えたあん入りの「コーヒーあん&ホイップパン」(128円)、コーヒークランチがトッピングされた「コーヒーフィナンシェ」(138円)などコーヒーづくしのラインアップとなっている。

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