再ブレイク中! なすなかにし、新境地の一人ロケで開花

2022.6.6 17:15

ゲストのお笑いコンビ・なすなかにし(左から中西茂樹、那須晃行)(C)ABCテレビ

(写真8枚)

松竹芸能所属で、現在再ブレイク中のお笑いコンビ・なすなかにし(那須晃行、中西茂樹)。2021年には約170本のロケをこなしたロケマスターの2人が、『相席食堂』(ABCテレビ)で、未知の「ひとりロケ」に挑戦する。

今回は、静岡県で駿河湾の味覚を満喫する「今が旬の絶品食材相席」。静岡県富士市の田子の浦では「しらす」の漁が、その西にある静岡市の海では「桜えび」の漁が今の時期盛んに。そんな海の幸の宝庫・静岡県にやって来たのは、いとこ同士の漫才コンビ・なすなかにし。「わしらとほぼ同期」という千鳥は「賞レースでずっと戦ってきた」と、盟友ともいえる存在の登場に笑顔を見せる。

ロケの仕事が多く、大阪では既にロケマスター的存在の2人。大阪らしくベタなロケに定評のある2人が、今回は単独で相席旅をすることが判明すると、「こいつらは絶対に離れ離れにしたらアカン! 良さが全部なくなる!」と千鳥が危惧する事態に。

そんな心配をよそに、貴重な桜えびを求めて静岡市・由比に向かった那須は「ひとりでロケをすることがほとんどない」と、心なしか不安げな様子。だが、笑いを交えつつ街の魅力が分かるテンポの良いロケに「ひとりの方がいいかも?」「今すぐ『那須さんぽ』を始めたほうがいい! レギュラー化してくれ」と千鳥が絶賛する。

一方、中西はしらすを求めて富士市へ。こちらもボケを織り交ぜながら、生しらすを求めて漁港の食堂を訪ねる。そして最後は2人が合流し、全国からサウナ愛好家が集まるサウナの聖地へと向かう。この模様は6月7日・夜11時17分より放送される。

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