朝ドラ・上京から1年半が経過…暢子の勤務態度に不安の声

2022.5.30 19:45

新聞を見て驚く比嘉暢子(黒島結菜)とレストランオーナーの大城房子(原田美枝子)(C)NHK

(写真1枚)

沖縄のやんばる地域で生まれたヒロインが、東京に出て料理人を目指す姿を描く連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)。5月30日に放送された第36回では、銀座のイタリアンレストランで働きはじめて1年半が経った暢子が、新たなトラブルを巻き起こす(以下、ネタバレあり)。

ヒロイン・暢子(黒島結菜)がレストラン「アッラ・フォンターナ」で働きはじめて約1年半。暢子が仕事を覚えていくなか、沖縄の良子(川口春奈)は出産を控え、賢秀(竜星涼)は家族から離れて養豚場で働いていた。

ある日、ホールに出た暢子は客を怒らせてしまい、オーナーの房子(原田美枝子)からクビを宣告。新聞社の雑用をこなすことでクビを撤回するという条件を出された暢子は、フォンターナに戻るため「東洋新聞」で働き始めるのだった。

暢子がイタリアの地名を把握せず、店名の由来も知らなかったことで客を怒らせてしまう展開に、SNSでは「勤めて1年半で、お店の名前の由来も知らないっちゅーのはどう考えてもおかしい」「1年半働いてこれはなぁ」「暢子の努力も足りないけど、先輩の指導も甘いね」など、描かれなかった1年半に疑問を感じる視聴者が多く存在した。

『ちむどんどん』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第37回では、新聞社で働く暢子がとある人物と再会する。

文/つちだ四郎

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