賢秀の行動に、SNS絶句「恐ろしい…」【ちむどんどん】

2022.5.20 19:45

制服を身にまとい、笑顔の比嘉暢子(黒島結菜)(C)NHK

(写真1枚)

沖縄やんばる地域に生まれ育ったヒロインが、料理人を目指して成長する姿を描く連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)。5月20日放送の第30回では、東京と沖縄それぞれで4兄妹が悩むシーンが描かれた(以下、ネタバレあり)。

比嘉家が借金問題を抱えるなか、御曹司の金吾(渡辺大知)から求婚され、博夫(山田裕貴)への想いに揺れていた良子(川口春奈)。博夫に金吾からの求婚について相談した良子は、「君は俺の家族でも所有物でもない」「俺の意見は関係ある?」と煮え切らない態度を取られ、何かを決意する。

一方、上京し心細い思いをしていた暢子(黒島結菜)は、兄・賢秀(竜星涼)と再会し安堵するものの、翌日の朝には生活費をギャンブル代として持ち出されてしまう。そんなトラブルに見舞われながらも、暢子はついにレストラン「アッラ・フォンターナ」での勤務初日を迎えるのだった。

賢秀の行動は予測されてたものの、兄妹で枕を並べて思い出を語り合ったシーンが描かれた直後ということもあり、SNSでは「暢子からとった金で競馬。ニーニーよお・・・」「お金取られたことを考えると、『俺は死ぬまでお前のニーニーやさ』がとんでもなく恐ろしい一言に感じられて・・・」と頭を抱える人が続出。

さらに、結婚について「聞きたいんです。博夫さんがどう思うか」と良子からはっきり意見を求められているにもかかわらず、言葉を濁した博夫には、「博夫はっきりしろおおお」「ネーネーは優柔不断な博夫より金吾と結婚した方が幸せになれる気がする」「やっぱ博夫ははっきりしなくて嫌だなぁ・・・」など、呆れる声もあがった。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。土曜日はその週の振りかえり。

文/つちだ四郎

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