2024年パリ五輪での採用種目「ブレイキン」、その魅力

2022.5.8 20:15

「ヘッドスピン」を目の当たりにし、驚く一同 (C)ABCテレビ

(写真3枚)

お笑いタレント・なるみとナインティナイン・岡村隆史がMCをつとめるバラエティ番組『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABCテレビ)。5月9日放送回は、次期五輪の新種目「ブレイキン」の魅力を岡村が熱く語り尽くす。

「ブレイキン」とは、一般的に「ブレイクダンス」と呼ばれる背中や頭でクルクルと回るダンスのこと。不朽の名作映画『フラッシュダンス』などによって世界的に広く認知されるようになった。2024年のパリ五輪で採用され、さらにその注目度は増している。

そんな「ブレイキン」、実は岡村は関西の伝説のチーム「エンジェルダストブレイカーズ」に所属し、「キッド」というストリートネームでブレイキン界では中学生の頃からその名を轟かせていた。日本は数々の世界大会で優勝するなど、世界トップレベルのブレイキン大国で、なかでも関西には猛者が多く存在しているという。

スタジオには、「沖縄育ちのブレイキン芸人」ことガレッジセール・ゴリが登場し、「そもそもブレイキンは『喧嘩のダンス』として始まった」と説明。1970年代、ニューヨークのギャングが殺し合いではなく、ダンスで戦うことにしたのがはじまりだったという。「4つの要素で1セット」「バトル形式でおこなわれる」など基本的なルール説明や、バトルの最初におこなう挑発ダンスをプレゼンする。

また「ブレイキン」の花形は、クルクルと回るような激しく派手な「パワームーブ」と呼ばれる動き。VTRでは人間離れた最高峰の技の数々が取り上げられる。この模様は5月9日・夜11時17分より放送される。

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