一度は行ってみたい全国の花絶景、藤の花やネモフィラが人気

2022.5.5 09:15

1位:あしかがフラワーパーク【栃木県】

(写真11枚)

旅行情報誌『じゃらん』が「一度は行ってみたい花絶景ランキング」を発表。トップ10に関西のスポットが2カ所ランクインした。

「花絶景」についてアンケートを実施したところ、80%以上が「花絶景を見るには春がぴったり」と回答するなど、さまざまな花が見頃を迎える春。「一度は行ってみたい花絶景」では、栃木県「あしかがフラワーパーク」が1位を獲得。圧巻の藤棚をはじめ、長さ80mの白藤のトンネルなど春のシンボルともいえる美しい藤の花を愛でることができるという(見頃:4月中旬〜5月中旬)。

続く2位には朝焼けが美しい花筏(はないかだ)をはじめ、全国有数の桜の名所としても知られるスポットの青森県「弘前公園」がランクイン(見頃:4月下旬〜5月上旬)。そして3位には一面がネモフィラブルーに染まる茨城県「国営ひたち海浜公園」(見頃:4月中旬〜5月上旬)という結果となった。

トップ10をみると、一面を染める圧倒的な花絶景を誇るスポットが多数ランクイン。5位に選ばれた兵庫県「白毫寺(びゃくごうじ)」は、花穂の長さが特徴的な野田長藤(九尺藤)が全長120mと70mの2段の藤棚に咲き誇り、花の最盛期以降に下から見上げると、視界一面が紫色に包まれて紫色のシャワーが降り注ぐような幻想的な景色が広がるという。今年は新型コロナ感染対策のため、5月15日まで参拝受入中。

7位となった大阪府「大阪まいしまシーサイドパーク」は、大阪湾を一望できる広大な敷地にネモフィラ畑が広がり、視界一面が淡いブルーに包まれる人気スポット。園内には約100万株のネモフィラが植えられ、空が茜色に染まる夕景もロマンチックだ。しかし先日の暴風雨の影響により花数が激減し、本来のネモフィラブルーは見ることができなくなってしまったため、『ネモフィラ祭り』最終日である5月8日まで入場無料となっている。

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