現代版「オズの魔法使い」が上演、ドロシー演じるのは桜井玲香

2022.5.3 08:45

近年は舞台女優としても精力的に活動する桜井玲香

(写真2枚)

世界中で繰り返し上演されている名作の現代風アレンジバージョン『DOROTHY〜オズの魔法使い』が、この夏上演される。主演に桜井玲香(元乃木坂46)を迎え、蒼井翔太ら若手俳優が「音楽の国」をテーマに旅を繰り広げる。

「オズの魔法使い」とは、田舎街に暮らす主人公のドロシーが、とある出来事がきっかけで愉快な仲間たちとオズの王国を取り仕切る魔女に会いに行くという物語。1900年に童話として誕生して以来、日本でもミュージカルや演劇として数多く上演されており、「黄色い靴」を履いたドロシーは言わずと知れた名キャラクターだ。

今回はそんな古くから伝わる作品が、世界的演出家・田尾下哲の手によって現代風のアレンジが加えられ、魔法がはびこるオズの国は「音楽の国」へ、心やさしい主人公ドロシーはヴァイオリニストを目指すオーケストラ部の大学生へ、まだ誰も知らない「新たな冒険」が描かれる予定だ。

主演を務める桜井玲香は、アイドル時代に磨き上げたダンス技術や歌唱力で『ダンス・オブ・ヴァンパイア』をはじめ、数々のミュージカルに積極的に出演する注目の舞台女優のひとり。

桜井は、意気込みとして「誰もが知る「オズの魔法使い」を元にしたオリジナル作品で主人公ドロシーを演じることが決まり、また個性的で多彩なキャストの皆様との共演にも、今から緊張と期待で一杯です」と、初の単独主演に対し緊張を覚えつつも期待を込めた。

そのほかキャストには蒼井翔太、鈴木勝吾、凰稀かなめらが出演。関西公演は、9月16日〜19日「兵庫県立芸術文化センター」(西宮市高松町)にて。チケットは特別指定席1万5000円ほか、6月4日から発売。

ミュージカル『DOROTHY〜オズの魔法使い』

会場:兵庫県立芸術文化センター 中ホール(兵庫県西宮市高松町2-22)
期間:9月16日(金)~19日(月・祝)
料金:特別指定席1万5000円、指定席1万2000円、U-250チケット6000円(当日引換) 

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