まさかの融合「おはぎドーナツ」、京都・河原町のドーナツ店に

2022.5.4 12:15

「コエ ドーナツ京都」で5月11日から発売される「おはぎドーナツ」

(写真4枚)

京都・河原町に店を構えるドーナツ店「コエ ドーナツ京都」(京都市中京区)に和と洋を融合させた新商品「おはぎドーナツ」が登場。5月11日より発売される。

建築家・隈研吾やイラストレーター・長場雄といった、先鋭的なアーティストたちの手によって、2019年に作り上げられた同店。華やかな店内装飾にあいまって、見た目にもこだわった「写真映えドーナツ」が反響を呼び、絶え間なく賑わいを見せる人気店となった。

今回は、そんな同店に新作が登場。その名も「おはぎドーナツ」という耳新しいスイーツなのだが、「和」というテーマ性で、京都という土地柄を生かした商品だという。

同店自慢のもちもち生地のドーナツを、自家製のあんこでまるっとくるんだ同商品。餡のフレーバーは全6種で、大納言あずきや丹波黒豆きな粉、日本茶専門店「YUGEN」の宇治抹茶餡、またそのほかレモンココナッツやラズベリーといった、フルーツ餡もスタンバイ(3個で600円 ※イートイン)。

「おはぎドーナツ」の断面図

これらはもちろん店内ドリンクとペアリングしながら楽しむことができるのだが、ちょっとした手土産として選んでもよし。6個入りの「おはぎドーナツボックス」は、長場雄のイラストが描かれ、リボンをちょこんと結んだ愛らしいパッケージに仕上がっている。営業時間は朝9時〜夜8時。

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