古川雄輝の意外な行動「忙しくなると物がなくなる」

2022.4.24 20:15

舞台『室温』で主演を務める古川雄輝(22日・大阪市内)

(写真2枚)

2022年の連ドラ出演本数は4本と、多忙を極める俳優・古川雄輝。4月22日、古川が主演を務める舞台『室温〜夜の音楽〜』の取材会がおこなわれ、そんな彼のチャーミングな素顔が垣間見えた。

現在配信中のHuluオリジナルドラマ『神様のえこひいき』、また4月より放送中の『ねこ物件』(KBS京都)では主演を務め、5月からも刑事モノの新ドラマが始まるなど、出演作が続く古川。

この日の取材会でも「夜の12時まで刑事を演じていて、朝4時に起きて今こうして犯罪者(『室温』にて演じる役柄)の説明をしています」と、多忙なスケジュールに思わず苦笑いを浮かべた。

そして「僕は忙しくなると物をなくなる傾向にあるんです・・・」と、悩みを告白した古川。複数の役を掛け持ちセリフで頭がいっぱいになると、「物を捨ててしまう」という変わった癖が出るといい、「先日も朝ごはんとコーヒー、あとゴミ出しの荷物を持って家を出たら、現場につくと全部無くなっていた」と、ちょっとばかり奇妙なホラー体験を明かした。

舞台『室温〜夜の音楽〜』は、とある少女殺害事件をめぐって主人公の少年がその家族やそのほか登場人物と交錯するヒューマンホラー作品。出演は、古川ほか、平野綾や坪倉由幸(我が家)、長井短など。「兵庫県立芸術文化センター」(西宮市高松町)にて、7月22日〜24日に上演。チケットはA席9500円ほか、4月29日より発売開始。

『室温〜夜の音楽〜』

会場:兵庫芸術文化センター 中ホール(兵庫県西宮市高松町2-22)
期間:7月22日(金)〜7月24日(日)
料金:A席9500円、B席は7500円

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