レゴから多肉植物が登場、コロナ禍で注目集まる「生けレゴ」とは

2022.4.29 09:15

サボテンやエケベリア、アロエなど計9種類の多肉植物がそれぞれの容器に入った「レゴ 多肉植物」

(写真4枚)

おもちゃメーカー「レゴジャパン」(本社:東京都港区)が手がける大人用シリーズ「ボタニカルコレクション」に新作が登場。5月1日より発売される。

「毎日忙しい大人たちに向けて、マインドフルネスとストレス解消」をテーマに、コロナ禍の2021年に誕生した同シリーズ。これまで盆栽やフラワーブーケなど、作るのはもちろん、観賞用としても楽しめる商品が登場し、おうち時間で「煌めくもの」を求める人々の間で話題となった。

「#大人レゴ」で検索すると、それぞれの楽しみ方を垣間見ることができるのだが、生花を活けた花瓶の隣に飾ったり、完成したコレクションを包装紙に包んで花束に見立てたりと、思い思いのアレンジで堪能している様子。

今回登場するのは、近年雑貨店などでの取り扱いが急増する「多肉植物」と、お祝いごとでお馴染みの「胡蝶蘭」。「多肉植物」を手がけたデザイナーのアンダーソンは、「多肉植物を部屋に置くと集中力が増すと言われています。私たちは、大人が忙しい日常から気持ちを切り替え、何よりも楽しいことに再び集中できるように、リラックスして作ることができるセットを作りたいと思いました」と、同商品に込めた思いを話す。

SNSではさまざまなコメントが寄せられており、「めちゃくちゃステキだし欲しい」「天才だなあ」「これなら枯らさない」「生け花ならぬ生けレゴ!」「買う気しかない」など、盛り上がりを見せた。価格はオープンで、全国の「レゴストア」および公式オンランサイトにて発売される。

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