スウォッチの「着るアート」、京都の美術館に舞う[PR]

2022.4.28 17:00

『Swatch × Centre Pompidou』シリーズを腕にまとい、いざ京都市京セラ美術館へ

(写真23枚)

世界の名だたる美術館に収蔵される名画を、時計というキャンバスに反映させたSwatch(スウォッチ)の『Museum Journey(ミュージアム ジャーニー)』シリーズ。この春、Swatchがコラボレーションした美術館は、斬新な建築で知られるパリの「ポンピドゥー・センター」。フリーダ・カーロやアメデオ・モディリアーニなど、5人の芸術家のアイコニックな6作品が、ウエアラブルアート=腕時計に変容を遂げた。

とある春の日、コンテンポラリーダンサーの2人が出掛けたのは、2019年にリニューアルした「京都市京セラ美術館」(京都市左京区)。「Swatch × Centre Pompidou」を身につけた、時計、アート、ダンス・・・時空を越えた競演へ、いざ。

時の流れとブルーのなかを自由に浮遊

BLUE SKY, BY VASSILY KANDINSKY(1万3200円)× 京都市京セラ美術館・談話室

展覧会の余韻に浸ったり、語り合ったりができる同館・談話室へ。2人の絡み合う腕には、ワシリー・カンディンスキーの絵画「Blue de Ciel」のユニークな世界観が宿る「New Gent」ウォッチが。青いキャンバスに登場する不思議なキャラクターも、そのまま時計のなかへ・・・。彼らは動物? それとも抽象的な細胞? 楽しい想像もまた、アートの醍醐味。

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BLUE SKY, BY VASSILY KANDINSKY
(1万3200円)

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グラフィックのパワーを感じるタイムピース

RED, BLUE AND WHITE, BY PIET MONDRIAN(1万3200円)× 京都市京セラ美術館・東山キューブ

新設された新館・東山キューブには屋上庭園も。金属板を埋め込んだジオメトリックな外壁に合わせたのは、グリッドスタイルで知られる抽象画家・ピート・モンドリアンをモチーフにした「New Gent」ウォッチ。2人のしなやかな曲線美は、代表作「Composition en Rouge,Bleu et Blanc ll」のパワフルな構図にも負けない存在感。モノトーンのなかで際立つレッドの針が、ゆっくりと確実に時を刻んでゆく。

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RED, BLUE AND WHITE, BY PIET MONDRIAN
(1万3200円)

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陽気な色彩に瞬間的な動きを重ねて

THE FRAME, BY FRIDA KAHLO(1万3200円)× 京都市京セラ美術館・中央ホール

館内のなかでもひときわ大きな中央ホールは、まるでダンスフロアのような壮麗な空間。クリーム色の空間に映えるビビッドなピンクの「New Gent」ウォッチは、フリーダ・カーロの自画像「El Marco」を、鏡像として文字盤の中央で大胆に分割。手元を飾る「静」のアートが、2人の優雅でダイナミックな「動」により、時代を超えて息を吹き返したよう。伝統的なメキシコのフォークアートとハッピーな色彩、どこからか音楽が聞こえてきそう!

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THE FRAME, BY FRIDA KAHLO
(1万3200円)

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お気に入りの「アート×時計」は見つかりましたか? ポンピドゥー・センターに今すぐ行くことは難しくても、Swatchなら、好きなアーティストの作品を日常遣いすることは簡単! まずは心斎橋の「スウォッチストアOSAKA」(大阪市中央区)に足を運んでみて。

「スウォッチストアOSAKA」:大阪市中央区心斎橋筋1-6-3

※本記事内の掲載写真は撮影時のみマスクを外しております。お出かけの際は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策へのご協力をお願いします。

写真/木村華子 文/天見真里子
モデル/さと Miyu
提供/スウォッチ

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