朝ドラ『ちむどんどん』スタート!「朝から沖縄飯テロ」の声

2022.4.11 19:45

家族で食卓を囲むヒロイン・暢子たち。左から、良子(土屋希乃)、暢子(稲垣来泉)、歌子(布施愛織)(C)NHK

(写真5枚)

沖縄本島やんばる地域を舞台に、「ふるさと」や「家族」と向き合う連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)がついにスタート。4月11日放送の第1回では、ヒロイン・暢子たちの暮らしが描かれ、ツイッターでは「#ちむどんどん」がトレンド1位となった(以下、ネタバレあり)。

1964年の沖縄本島・やんばる地域で生まれ、おいしいものが大好きな小学5年生の比嘉暢子(稲垣来泉)。父・賢三(大森南朋)と母・優子(仲間由紀恵)、そして3人の兄妹たちに囲まれ健やかに育っていた。

ある日、暢子たちが住む地域に青柳和彦(田中奏生)が転校してくる。比嘉家の4兄妹は、東京からやってきた和彦に興味を持ち話しかける。しかし、和彦は「やっぱり沖縄になんか来るんじゃなかった」とつぶやき、その場から去ってしまうのだった。

初回となる放送では、シークワーサー、サーターアンダギー、ゴーヤーチャンプルーなど沖縄ならではの食べ物が登場。SNSでは「沖縄に行きたくなるー」「このドラマ、朝からめっちゃ飯テロ食らうww」「おはぎと回転焼きで肥えた民を迎えうつ、サーターアンダギー」と賑わい、さっそく話題を呼んだ。

『ちむどんどん』の放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第2回は、暢子がやんばるでの暮らしを楽しめない和彦の心を開こうとする。

文/つちだ四郎

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