ちむどんどん第1回・暢子、東京からの転校生と出会う

2022.4.9 08:15

家族で食卓を囲むヒロイン・暢子たち。左から、良子(土屋希乃)、暢子(稲垣来泉)、歌子(布施愛織)(C)NHK

(写真5枚)

沖縄・やんばる地域で生まれ育った四人兄妹の歩みを描く、連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)がいよいよスタート。「シークワーサーの少女」と題する第1週(4月11日〜15日放送)では、黒島結菜演じるヒロイン・比嘉暢子(ひがのぶこ)が東京からやってきた転校生と出会う。

1964年(昭和39年)、まだアメリカ統治下だった沖縄本島から物語が始まる第1回(4月11日放送)。ヒロイン・暢子(稲垣来泉)は、沖縄本島北部「やんばる地域」で生まれ育った10歳の少女だ。

暢子は4人兄妹の次女で、美味しいものをこよなく愛する小学生。サトウキビ農家を営むやさしい父・賢三(大森南朋)と、明るい母・優子(仲間由紀恵)、そして兄、姉、妹に囲まれてのびのびと暮らしていた。

ある日、暢子たちが暮らす山原村に、東京からの転校生・青柳和彦(田中奏生)がやってくる。沖縄で生まれ育った暢子にとって、和彦は初めて見る東京の人で・・・。

本作は、沖縄島北部・やんばる出身のヒロインが料理人を目指し、東京で沖縄料理の店を開こうと奮闘する物語。連続テレビ小説『マッサン』(2014年)やドラマ『昭和元禄落語心中』(2018年)の羽原大介が脚本を務める。

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