大阪府の新規陽性者は4896人、重症病床使用率は1桁台まで改善

2022.4.6 19:35

大阪府庁(大阪市中央区)

(写真1枚)

大阪府は4月6日、新型コロナウイルスの新規陽性者を4896人と発表(陽性者累計数81万6387人)。新たに確認された死亡者は15人で、60代女性を除く14人が70代〜90代の高齢層だった。

この日の検査数は1万8327件で、陽性率は25.6%(週平均22.5%)。新たに確認された重症者は1人で、現在入院中の重症者は前日から8人減の57人。重症病床使用率は8.8%となり、10%を下回った。

感染者数や病床使用率から警戒度合いを表す「大阪モデル」では、すでに非常事態を表す「赤色」の解除ラインを満たしているが、府はまだ解除に踏み切っていない。その理由としては、感染再拡大の可能性をはらんでいる「BA.2」の増加などが挙げられており、感染状況を見極め判断すると5日におこなわれた記者会見では表明した。

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