「エスニック惣菜」に挑戦、阪神百貨店の新・デパ地下

2022.4.5 10:15

「阪神梅田本店」惣菜ワールドにエスニック料理が登場

(写真1枚)

4月6日、地下1階食品フロアの完成をもってグランドオープンを迎える「阪神梅田本店」(大阪市北区)。惣菜コーナーでは、和・洋に加え、新たにエスニック料理に特化したテイクアウト商品が集結する。

タイやベトナムなどの東南アジア料理を指す「エスニック料理」。百貨店としては珍しいジャンルだが、担当者は「リニューアルにあたり、より新しいものを探して外食分野も調査したところ、女性はスパイスを好み、近年エスニック料理が注目されていることが分かりました。本格的ながら日本人に合うラインアップになっています」と語る。

なかでも代表格のタイ料理では、タイ政府5つ星認定レストラン「チュディルアン」が出店。ブランド初の惣菜テイクアウト専門店となり、タイ人のコックによる、北部や南部などさまざまなエリアのタイ料理が楽しめるという。

そのほか、ベトナム料理やメキシコ料理など、専門店のフードも集結。同百貨店・地下1階の営業時間は朝10時から夜8時まで。

【エスニック料理・デパ地下初登場】 「チュディルアン」 「ベトナムDELIビアホイ」、「メキシコ惣菜DonPANCHO(ドンパンチョ)」、「魏飯夷堂(ぎはんえびすどう)」

【デビューブランド】「Asian Soup&Deli AsiAji」、「大阪胡椒餅」(1/29先行オープン)

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