深夜の飯テロに…「天下一品」のラーメン自販機が初登場

2022.4.6 11:45

「天下一品 今出川店」に設置されたラーメン自販機

(写真7枚)

京都発祥、こってりスープのラーメン店「天下一品」(本社:滋賀県大津市)。全国に230店舗以上を構える同店が、今回初めてラーメンの自動販売機を開発した。3月下旬から京都の2店舗(ほか東京、埼玉)に設置されたということで「今出川店」(京都市上京区)に行ってみた。

販売機のデザインは1台1台異なり、「今出川店」では、グルメ系イラストレーター・もみじ真魚によるデザインがあしらわれている。同志社大学の近くにあり、通りがかった学生たちは「なにこれ!?」「こんなんできたん!」と気になっている様子。

ラインアップは、店頭でも販売中のテイクアウト商品「家麺」。同店の定番ラーメン「こってり」「あっさり」のほか、「こってりスープセット」「鍋スープ」なども購入できる。ラーメン(具無し)は1食700円。ちなみに「今出川店」でイートインの場合は770円だ。

「こってりラーメン」(具無し、1人前・700円)を購入。冷蔵商品なので早めに持ち帰ろう。

こってりラーメン」のセット内容は、スープ、生麺、タレ、からし味噌、にんにく薬味。一般的なインスタントラーメンと異なり、まずスープを火にかけその中に麺を投入するスタイルだ。実際に作ってみたところ、同店特有のどろっとしたスープは煮詰めすぎるとドロドロになりすぎるので要注意! 火入れ具合によって好みの濃度に調整できるが、店の味を忠実に再現したい方は事前に公式サイトの動画を見ることをおすすめする。

付属のからしやにんにくで味変しながら、「天一」ならではの濃厚な味わいと、生麺のしっかりとした歯ごたえを楽しめた。日保ちは約2週間あるため、自宅にストックしておけば深夜の飯テロにも対応可能だ。

こちらの「今出川店」は日曜定休だが、自販機なら24時間365日いつでも購入可能。

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