芸術家・岡本太郎の大回顧展、約11年ぶりの開催が決定

2022.4.9 07:15

岡本太郎 《雷人》 1995年(未完) 岡本太郎記念館蔵 (C)岡本太郎記念現代芸術振興財団

(写真10枚)

芸術家・岡本太郎の芸術人生を振りかえる大回顧展『展覧会 岡本太郎』が、7月より「大阪中之島美術館」(大阪市北区)でおこなわれる。

1970年に開催された『日本万国博覧会(大阪万博)』のテーマ館「太陽の塔」で知られ、「芸術は爆発だ」などの名言を残し、今日でも幅広い世代の人々を魅了する岡本。そんな彼の回顧展が、2011年の「東京国立近代美術館」で開催して以来、約11年ぶりにおこなわれる。今回は大阪を皮切りに、東京、愛知と巡回する。

同展では、代表作・重要作が勢ぞろいするのはもちろん、これまであまり注目されてこなかった晩年の作品なども国内各地の美術館から集結。岡本芸術を生み出す土台を深めたパリ時代から、帰国後の日本での活動など、人間・岡本太郎の歴史を第1章から第7章にかけて紹介する。

大阪では7月23日〜10月2日までの開催。各会場の開館時間や休館日、観覧料金はすべて未定で、公式サイトにて順次告知される。

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