小林柊矢、1stEPでデビューを実感「もっと素敵な曲を」

2022.3.31 21:00

FM大阪『LOVE FLAP』に出演した小林柊矢(左はDJの下埜正太)

(写真1枚)

21歳のシンガーソングライター・小林柊矢(こばやしとうや)が3月30日、FM大阪の番組『LOVE FLAP』に出演。トークのほか、スタジオで生演奏も披露した。

高校時代に野球少年からシンガーソングライターの道を目指し始めた頃、ネットで公開した歌唱動画が話題となり、TikTokが17万人超、YouTubeも10万人超とフォロワーを増やしている小林。2021年11月、配信シングル『君のいない初めての冬』でメジャーデビューを果たした。

神奈川県出身で、大阪でのキャンペーンが初めてということで、小林は少し緊張気味に登場するも、DJ・下埜正太のリサーチ力に「もう全部知ってくださってる!(笑)」と驚きつつ喜び、徐々に和やかな雰囲気に。野球少年時代の話や、幼少期に叔父の結婚式でSMAPの『世界にひとつだけの花』を歌ったエピソードなどで盛り上がったあと、楽曲『レンズ』を弾き語りで披露した。

3月23日、1stEP『あの頃の自分に会えるなら』をリリースした小林。「これまでは配信リリースだったので形としてはなかったんですけど、こうやってみなさんに手に取ってもらえて・・・デビューしたんだなと実感しました」とコメント。

デビューから約半年、関係者も増え、プレッシャーを感じることが多くなったそうだが、「『楽しみながら音楽をして、みなさんとともに歩んでいく』というのをモットーにしているので、プレッシャーをはねのけるくらい、もっともっと素敵な曲を出していきたいです!」と意気込みを語った。

そんな彼の1stワンマンツアーが、6月から東京・大阪・名古屋で開催される。小林は「『みんなに逢いにいきます』というサブタイトルの通り、ファンのみなさんに会いに行けるのがうれしい」としみじみと語った。大阪は6月10日、ライブハウス「コンパス」(大阪市中央区)にて。現在公式サイトで先行受付がスタートしている。

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