阪急百貨店のオンリーワン戦略、第14弾は「カルピス×発酵」

2022.3.19 07:45

カルピス初の常設ショップ「発酵カルピスパーラー」が、4月8日に「阪急うめだ本店」にオープン

(写真4枚)

百貨店「阪急うめだ本店」(大阪市北区)に、乳酸菌飲料「カルピス」(アサヒ飲料/東京都墨田区)とコラボしたコンセプトショップが誕生する。

誰もが知っている定番商品をプレミアム化し、新しいコンセプト・価値観を吹き込む同百貨店の「オンリーワン戦略」。これまで、ハッピーターンや柿の種、カップヌードルなどとコラボしてきたが、その第14弾として今回、世代を超えて愛される「カルピス」とタッグを組んだ。

カルピスブランド初となる同ショップでは、近年「腸活」でも注目され、日本の食文化のひとつである「発酵」をテーマにしたドリンクやスイーツが販売される。

店内で作られるドリンクメニューには、「甘酒とカルピス」「ヨーグルトとカルピス」「もろみ酢とカルピス」(各598円)がラインアップ。また、全国各地の発酵食品を使用した季節フレーバーは随時2種がスタンバイ、第1弾として「苺ピューレ仕立てのヨーグルトとカルピス」「メロンピューレがけクリームチーズとカルピス」(各598円)が発売される。

さらに、ボトル入りの「カルピスゼリー」に発酵ソースをかけ、振って混ぜて飲む新感覚スイーツも登場。冷やしても常温でもOKで、振る回数によって好みの食感を楽しめるという。

今回の試みについてアサヒ飲料の担当者は、「ショップを通じてカルピスのおいしさと発酵と良さを知っていただき、阪急阪神百貨店さんと一緒に今までにない展開を実施していきますので、ぜひご期待いただければ」と語る。場所は「阪急うめだ本店」地下1階食品売り場。営業時間は朝10時から夜8時。

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