るいと錠一郎が喫茶店へ…「たちばな」の文字に騒然【カムカム】

2022.3.17 19:45

雉真家の居間にて、ある写真を見るひなたたち。左から、大月るい(深津絵里)、大月ひなた(川栄李奈)、大月桃太郎(青木柚)(C)NHK

(写真1枚)

昭和から令和へと続く、3世代のヒロインたちの人生を描いた連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。3月17日放送の第96回では、錠一郎とるいが喫茶店を訪れ、とある人物と出会うシーンが描かれた(以下、ネタバレあり)。

家族とともに雉真家を訪ね、勇(目黒祐樹)と雪衣(多岐川裕美)から歓迎を受けたるい(深津絵里)。るいたちは、安子(上白石萌音)や稔(松村北斗)の写真を見返すうち、勇のすすめで終戦記念日まで雉真家に留まることに。

錠一郎(オダギリジョー)とるいは、錠一郎の恩人・定一(世良公則)がかつてマスターをしていた喫茶店と同じ店名の「ディッパーマウスブルース」を訪れる。そこで2人は、定一の息子・健一が定一の店を引き継いだことを知るのだった。

岡山編でそれぞれ定一と健一を演じていた世良公則と前野朋哉が、現在は健一とその孫・慎一を演じたことから、SNSでは「世良さんの演技が定一さんのときと別人で流石だなぁ・・・」「素晴らしいキャストの選び方だわ」と称賛の声が上がり、ツイッターでは「定一さん」「健一さん」がトレンド入り。

また、勇や雪衣、健一と、安子と稔の思い出を知る人々が登場し、「こうやって安子を知る人たちと会っていって紐解いていくのか・・・?」「安子ちゃんと稔さんを知る人が生きてて良かった」「最後のキーマンはやはりきぬちゃんなのかな?」など、安子の親友・きぬ(小野花梨)の登場を期待する人も。

さらに慎一がお供え物として買ってきたおはぎの包装紙に「御菓子司 たちばな」と書かれており、SNSは騒然。安子編では、戦争で焼けてしまった「たちばな」の再建を目指していたが叶わなかったとされていた。そのため「たちばなで生き残った職人さんかな?」「もしかして安子が日本に帰ってきて?」「おはぎ泥棒していた男の子だったりして・・・」「きぬちゃんの可能性も」など、さまざまな意見が飛び交っている。

『カムカムエヴリバディ』の放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第97回は、ひなたがある人物に声をかけられる。

文/つちだ四郎

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