大阪府の陽性者は5739人、吉村知事「まん防の延長はしない」

2022.3.16 20:15

大阪府庁(大阪市中央区)

(写真1枚)

大阪府は3月16日、新型コロナウイルスの新規陽性者を5739人と発表(陽性者累計数74万2881人)。新たに確認された死亡者は36人だった。

この日の検査数は2万3816件で、陽性率は22.5%(週平均23.6%)。年代別に見ると10代〜30代の若年層が計2661人で約半数を占め、続いて40〜60代の中高年層が計1645人、未就学児・就学児含む低年齢層が計1088人、70代〜100代高齢層が345人だった。

また新たな重症者は5人確認され、入院中の患者は前日から18人減の145人。現在の重症病床率は前日比3%減の22.7%となった。

吉村洋文知事はこの日ツイッターで、「本日、まん延防止の再々延長の要請はしないと判断しました。新規陽性者数が減少傾向、病床使用率が徐々に低下、国の解除基準を満たしている、高齢者のワクチン接種が70%に達し、高齢者施設が95%であること等が理由です。ただ、年度替わり、かつ、BA2のリスクがあります。感染対策の徹底お願いします」と呼びかけた。

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