阪神梅田で「台湾フェス」がスタート、屋台フードが勢揃い

2022.3.16 16:00

3月16日から「阪神梅田本店」1階の食祭テラスにてスタートした『台湾の世界』

(写真12枚)

台湾グルメが集結するイベント『台湾の世界』が、3月16日から「阪神梅田本店」(大阪市北区)でスタート。現地の朝食や夜市で定番の屋台フードが集結した。

2021年に同百貨店に誕生した食のエリア「食祭テラス」としては初の海外催事となり、バイヤー担当者は「コロナ禍で現地調査が難しいなかですが、旅行気分を味わって欲しいとの思いから、関西のお店にご協力いただき実現しました」とコメント。本場さながらの台湾フードを味わえる人気の12店が集まった。

会場では、ねぎが練り込まれたモチモチ生地でベーコン、チーズ、卵などをとん平焼のように挟んだ「葱抓餅(ネギパイ)」や、手軽なサイズ感の「福建焼ビーフン」などの夜市フードが登場。目の前の鉄板で調理されるライブ感とともに屋台の雰囲気を楽しめる。

さらに、揚げパンと一緒に食べる豆乳スープ「鹹豆漿(シェントウジャン)」(601円)といった現地の定番朝食メニューや、土産物としておなじみのパイナップルケーキをアレンジし、パイナップルの果肉とチーズ風味のしっとり食感を味わえる「生パイナップルケーキ」(1個181円)もスタンバイ。

来場した大阪市内の50代女性は、「台湾好きの友人と来ました。ネギパイと小籠包を買ったんですが、ほかにもいろいろ見てみようと思います」と会場の雰囲気を楽しんでいた。

『食祭テラス的台湾の世界』

期間:2022年3月16日(水)〜21日(祝・月)
時間:10:00〜20:00
場所:阪神梅田本店(大阪市北区梅田1-13-13)1階「食祭テラス」

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