朝ドラ・算太のダンスシーンに反響「濱田岳しかできない」

2022.3.15 19:45

サンタクロースの格好で商店街の手伝いをする橘算太(濱田岳)(C)NHK

(写真4枚)

昭和から令和へと続く、3世代のヒロインたちの人生を描いた連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。3月15日放送の第94回では、大月家に算太が現れる様子が描かれた(以下、ネタバレあり)。

10年前に姿を消した振付師・算太(濱田岳)が「大月」に現れる。再会を喜びつつ、算太が自分の大伯父であることを知り驚くひなた(川栄李奈)。るい(深津絵里)は、算太が行方をくらました理由や、母・安子が算太を追いかけた理由を聞こうとするが、はぐらかされてしまう。

ある日、かつての顔なじみである「ケチ兵衛」に瓜二つの吉右衛門(堀部圭亮)と遭遇したことがきっかけで、算太の脳裏に数十年前の思い出がよみがえる。算太は岡山で過ごした日々を思いかえしながら、無意識のうちに踊り出すのだった。

実年齢より上の老人役を見事に演じた濱田岳の演技力、そして約3分のダンスシーンに賞賛の声が寄せられ、SNSでは「濱田岳、本当にすごいな・・・」「ご覧ください、濱田岳の『老人がキレキレのチャップリンダンスをせいいっぱいの力で踊る』演技を」「濱田岳さんの演技の集大成が見れた」「少年から70代までを違和感なく演じられるのは濱田岳しかいなかった」といった意見が相次いでいる。

また、長年トランペットを吹くことができず、音楽から離れていた錠一郎(オダギリジョー)が算太のダンスをきっかけにおもちゃのピアノで音を奏でるシーンでは、「算太が踊ったらジョーがピアノ弾いた!」「ジョーさんとってもイイ顔してる」「算太が来て、みんながいろんなものをちょっとずつ取り戻した」と話題となった。

『カムカムエヴリバディ』の放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第95回では、倒れてしまった算太の身体を案ずるるいに、とあるプレゼントを手渡される。

文/つちだ四郎

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