三浦大知、次期朝ドラ「ちむどんどん」の主題歌を書き下ろし

2022.3.15 07:15

連続テレビ小説『ちむどんどん』の主題歌を担当する三浦大知

(写真7枚)

4月11日から放送予定の連続テレビ小説(NHK朝ドラ)『ちむどんどん』主題歌が、三浦大知の『燦燦(さんさん)』に決定。三浦がコメントを寄せた。

『ちむどんどん』は、2022年に本土復帰50年を迎える沖縄を舞台に、沖縄に生まれ育ったヒロインと兄妹たち家族の50年の歩みを⾒つめる物語。沖縄料理に夢をかけるヒロイン・比嘉暢子を黒島結菜が演じ、主人公を支え、見守る兄妹役には竜星涼、川口春奈、上白石萌歌、そして両親役は仲間由紀恵、大森南朋が演じる。

そんなドラマの主題歌を手がけるのは、沖縄県出身の三浦。オファーを受けたときのことを、三浦は「光栄な機会をいただきどのような曲を制作するかとても悩んでいましたが、『ドラマが持つメッセージや世界観はもちろんありますが、それにとらわれすぎずに三浦大知さん自身の言葉で、思いで、ぜひ表現してください』と、ドラマ制作スタッフのみなさんに言っていただき、視界が一気に広がり迷いが消えました」と振りかえる。

ドラマのために書き下ろしたという楽曲『燦燦』は、作詞を三浦大知、作曲はUTAと三浦大知が担当。三浦は主題歌について、「とてもあたたかな光を感じられる『手紙』のような1曲が完成しました。みなさんの心のそばにそっと置いてもらえるような、そして聴いてくださったみなさんが大切な人へ贈りたくなるような、そんな曲になればうれしいなと思います」とコメントした。

現在放送中の『カムカムエヴリバディ』は4月8日まで(土曜の9日はその週の振りかえり)。

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