「ハガレン展」がひらパーで開催、300点以上の展示が集結

2022.3.14 14:15

エリア5「最後の戦い」 (c)Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX

(写真12枚)

累計発行部数8000万部を記録、作者・荒川弘の大人気作品『鋼の錬金術師』が生誕20周年を迎えたことを記念した『鋼の錬金術師展 RETURNS』が、「ひらかたパーク」(大阪府枚方市)で開催中だ。

同展では、2019年まで全国巡回していた原画展に、新エリアと展示品145点を追加しパワーアップ。20周年を記念した描きおろしイラスト含む合計300点以上の生原稿やカラーイラストが一挙に展示され、前回参加した人でも新たな要素を楽しめる仕様となっている。

原画コーナーでは、作中でも重要なキャラクターであるキング・ブラッドレイやロイ・マスタングが属する「アメストリス軍」の名シーンを抜粋した「軍部エリア」が新たに登場。また、新映像エリア「戦いの軌跡」では、エド、アル、ロイ、リザの作中でおなじみの4人にフォーカス。4人の「戦い」を迫力ある大画面で映し出すエリアには、録りおろしボイスも流れるので必聴だ。

音声ガイドでは、「エド&アル」「ロイ&リザ」の2種類が選べ、息の合った掛け合いとともに原作を振りかえることができる。「エド&アル」バージョンは一部ボイスを追加、「ロイ&リザ」バージョンは完全録り下ろしだ。

同展の開催に合わせ、同パーク最寄りの「枚方公園駅」を通る「京阪電車」では、パロディ広告風ポスターやキャラクターをB3サイズのポスターで紹介する特別列車が運行されるので、併せてチェックしたい。開催期間は3月12日〜6月26日、「ひらかたパーク」内のイベントホールにて。観覧料は一般・大学生2000円ほか。

取材・文・写真/つちだ四郎

『鋼の錬金術師展 RETURNS』

開催期間:2022年3月12日(土)〜6月26日(日)
休館日:ひらかたパークの休園日に準ずる
時間:10:00〜17:00 ※最終入場は16:30まで
会場:ひらかたパークイベントホール(大阪府枚方市枚方公園町1−1)
観覧料:一般・大学生2000円、中高生1800円、小学生以下1500円

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