ひなた、名前の由来を知る「今日はるい編だ」【カムカム】

2022.3.9 19:45

傷心のひなた(川栄李奈)と話をするるい(深津絵里)(C)NHK

(写真5枚)

昭和から令和まで、3人のヒロインが登場しそれぞれの時代を生き抜く姿を描いた連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。3月9日放送の第90回では、ひなたに別れを告げて京都から去ろうとする五十嵐に、錠一郎がある言葉を伝えるシーンが描かれた(以下、ネタバレあり)。

恋人の五十嵐(本郷奏多)に別れを告げられたひなた(川栄李奈)。五十嵐を追いつめていたことを後悔するひなたに、母・るい(深津絵里)は『On the Sunny Side of the Street』を歌い、「ひなたの道を歩けますように」という思いを込めて名前をつけたことを明かす。

一方、父・錠一郎(オダギリジョー)は条映を去ろうとする五十嵐を訪ねていた。トランぺッターとして活躍しながらも、夢を諦めた過去を明かす錠一郎。錠一郎とるいは、思い悩む五十嵐とひなたに「ひなたの道を歩けば、人生は輝くよ」と、それぞれエールを送るのだった。

るいが傷心のひなたに名前の由来を教える展開では、「ひなたが自分の名前の由来を知った今日、ついに100年の物語がつながったね」「今日はるいとジョーの回だ」「るい編のあらゆるものが蘇ってきて涙が止まらなかった」など反響を呼び、ツイッターのトレンドには「ひなたの道」が浮上。

また、錠一郎がかつてのライバル・トミー(早乙女太一)の新譜を買っていることが明かされ、「トミーさんきっと今でも、ジョーさんのこと友だちでライバルと思ってると思うんだ」「荒物屋のあかにしでCDプレイヤーをじっと見つめていたけど、何度もあかにしへ来るたびに葛藤があったのかもね」などの声が寄せられた。

『カムカムエヴリバディ』の放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第91回では、時代劇の存続がいよいよ危なくなり、ひなたは知恵を絞る。

文/つちだ四郎

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