大阪府令4年予算案、観光促進10億はコロナ落ち着いてから

2022.2.18 06:15

定例会見のフリップより「国内旅行観光の消費換気」について(2月17日・大阪府庁)

(写真4枚)

大阪府の定例会見が2月17日に実施され、令和4年度当初予算案を発表。新型コロナウイルス感染症で打撃を受けた経済・産業の回復のひとつとして、府内観光消費の促進などが重点分野として発表された。

今回の予算案では感染対策はもちろんのこと、コロナ禍で打撃を受けた大阪の経済回復施策にも大きく予算を計上。国内観光の消費喚起に約10億円、商店街の活性化に約38億円、文化芸術活動の回復に約44億円などとなった。

吉村洋文知事は、「特に観光産業は、コロナによって直接大きな打撃を受けている。来年度の予算なのでコロナが落ち着いてからの施策になるが、大阪の魅力を知っていただくコンテンツを作っていく」と説明。

大阪府域を周遊する「特別な旅作り」の実施や、観光関連施設で利用できるクーポン付与などを予定しているという。

取材・文・写真/岡田由佳子

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